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社長の独り言

自転車再生工場へ - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2015/03/11(水) 06:05


旅の日記帳が続いておりますが、少々マトモな仕事のことを書きましょう。

旅行に出ている訳ではなく、あくまで仕事の出張ですから、誤解を招くといけませんから・・・ね。




マレーシア取引先の、自転車整備工場へお邪魔してきました。



弊社から40フィートコンテナに積み込まれて輸出された自転車は、現地の整備工場で整備およびキレイに仕上げられ、現地の方々に販売されることになります。

画像は、その整備工場でのパーツの写真です。




整備工場の写真を多く載せれば分かりやすいのでしょうが、場所や業者を特定される恐れがあるので、このくらいで勘弁してください。




あくまでも現時点での話ですが、現在弊社では、いわゆるバイヤーやブローカー的な存在の方々との取引を縮小しています。

自社で整備するための施設を持ち、卸売りや小売りを行っている業者との直接取引に的を絞った動きをしています。

あ、この話は企業秘密の部類に入るかな?

まあいいや。



無難に、何もかもを秘密にしても良いのですが、それじゃあブログが面白くない!

考えようによっては、弊社の強みをアピールすることに繋がるかと思いますので、ケツの穴はお見せしませんが、ふぐり位までならお見せしましょう!

意味、わかります?




バイヤーやブローカーとの取引を縮小し、直接取引に的を絞っている理由は単純明快でして、「高く売るため」です。



中古自転車事業に縁のない方にはピンと来ないかも知れませんが、現在日本国内での中古自転車事業は無茶苦茶な過当競争状態にあります。

行政による競売なんか、ビックリするような価格で落札されています。

コイツら、アホかと思える値段で・・・ね。



中国人によくある傾向として、同業者と張り合うような状況になれば、採算度外視、赤字でも何でもやってしまうというものがあります。

中国向きの金属スクラップなんて、この典型的なパターンだったと思いますが、中古自転車も同じような状況だと言えば分かりやすいかな?



ただし、スクラップと決定的に違うことは、「中古商品」であるということ。

スクラップでも品質が問われますが、中古商品ではそれ以上に品質が問われます。

繊細な取り扱いが必要ですし、一昔前のざっぴん屋のように、「何でも放り込め」みたいな発想では、仕事になりません。



そんな連中は淘汰されるのが目に見えているのですが、今しばらくは過当競争が続きます。





このような状況の中、海外の販売業者が日本へ乗り込んできて直接仕入れようとする動きもありますし、逆に海外へ直接販売しようとする動きもあります。

そんな流れの中で、直接販売に動いている訳です。



日本国内外のバイヤーを飛び越えての事業ですから、多少は利幅が厚くなります。

バイヤーの連中も、それほど多額の利幅を取っている訳ではありませんから、増加する利幅は微々たるものなんですが、それでもやらないといけない位の状況なんです。



当然、リスクは跳ね上がります。



自社で全てをやろうとすると、代金回収や通関など多くのリスクが存在します。

やって見ればわかりますが、バイヤー連中の取り分なんて、リスク代金としては適正かもしれないですわ。



それでも、やらなきゃ生き残っていけませんから、やります。





この1年間ほどの間、そのような努力をしてきた結果が、ようやく結実してきたように感じます。

全種類の自転車を、直接海外の卸売りレベルの業者へ売却することが出来るめどが立ちました。



以前から、「コンテナ単位で自転車を買います」という事業を行って来たのですが、そちらのほうも軌道に乗せることが出来そうです。



あなたも、海外の自転車工場へ直接自転車を送りませんか?

弊社の取引先へと橋渡しをいたします。




「それじゃあ、バイヤーと同じじゃない」って?



違います。

日本国内にいるバイヤー達は、海外のバイヤーに売るだけというのが基本です。



海外のバイヤーはさらに転売を行いますから、実際に消費者の手元に届くまでに何社が間に入っているのか、訳が分からないのが実態です。

そのグレーな部分を全部取り払って、アナタの会社と海外の修理工場の間には、ウチしか入っていませんよ・・・という状況に整理します。



アナタの会社は、商品と引き換えに代金を受け取りたいでしょうから、代金回収や通関のリスクを弊社が引き受けます。

それに見合った代金を、弊社は頂戴します。



そんなビジネスモデルが業界に望まれているかと思います。はい。





「代金回収のリスクや、通関のリスクを自分で取る!」というお客様がおられたら、2~3%の手数料だけでもやりましょう。

各種の事務的調整や、ルート開拓のために結構な投資をしていますから、申し訳ありませんが全リスクを自分で背負っていただいたとしても、タダという訳には参りませんので、あしからず。



興味のある方は、弊社までメールでご連絡ください。


メール dx.mixmetal@gmail.com

私ホリグモンが、直接返信させていただきます。

ただし、こう見えても多忙ですから、すぐに返事を寄こせというのは困ります。





さ、あとは日記帳です。

お馴染み(?)のエアアジアですが、この航空会社はマレーシアが本拠地です。

したがって、マレーシア国内の移動では大いに利用しています。

国内線の移動なら、3千円くらいの値段で、かなり広範囲に移動できます。

激安です。



数百キロの移動なら、車でも十分可能なのですが、エアアジアを利用したほうが安上がりです。

時間は・・・車のほうが早いかもしれない。

でも、飛行機のほうが疲れません。

これが大きい。








一人旅ですから、食事はかなり適当に済ませます。

この日は、近くの屋台で晩メシを済ませました。



初めて(実質的に)の場所で、ロクに言葉も話せないのに、よくやるわ・・・。

自分でもそう思います。



誰でも、初めてのことは不安だし、面倒くさいし、出来ればやりたくない。

それは私も同じです。



それほど図太くないので、「嫌だな~」と思いながらやっています。

でもね、初めてのことやチャレンジを恐れるのが、自分が年寄りになった証拠だと思っています。

若い奴は、何もかもが初めてですから、やるしかないですからね。



死ぬまで、チャレンジを止めてはいけない・・・と自分を奮い立たせ、何度も熱いトタンに乗っては、痛い思いを繰り返すアホウでした。

それでは!








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