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社長の独り言

お盆明け - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2016/08/17(水) 05:58


みなさんお盆休みはいかがお過ごしでしたか?


ゆっくりと体を休めた方、帰省や家族サービスで疲れを貯めた方、それぞれの過ごし方をされたことかと思います。





勝手な想像ですが、まとまった休暇になると、余計な金を使ったり、疲労が蓄積したりと、ロクなことがない方が多いような気が。


まあそれぞれの事情がおありでしょうが、今日から仕事モードにアタマを切り替えて頑張りましょう。







今日は私のお盆休みの話でもしましょうかね?


私は基本的に、お盆休みというものを設定しておりません。






人混みが大嫌いなので、大勢の方が出かけるタイミングで外出する気にはなれませんし、わざわざ「帰省」というほどは実家とも離れていません。


だから「お盆」を理由に休むことをしないのです。





振り返れば私の二十何年かの社会人生活の中で、お盆だからという理由で休暇を取っていた時期は、営業職サラリーマン時代のほんの数年間だけです。


お盆休みの過ごし方が身に付いていない・・・ということも大きいかな?





実はお盆前、墓参りくらいは行こうかなとも考えたのですが、やはり「わざわざ人の多い時に行かなくても・・・」と考えてしまいます。


そもそも墓参りという宗教的な行為を肯定する思想が限りなくゼロなので、無理な話ですわな。





墓なんかただの石ころ。


魂なんかない。死んだら無。





それが今の私の基本的な思想ですが、積極的な否定論者ではありません。


表現が難しいのですが・・・「死んだらおしまい」と考えながらも、追悼や供養などの感情は持っています。





ただし追悼や供養という行為は、死者の為ではなく、あくまで生きている者のため。


死者を追悼したり供養したりすることの意味は、生きている者が死とどう向き合うか、必ず訪れる死に向けて、どのような生き方をすべきかを熟慮する機会だと考えています。





うまく表現できませんが、「魂も死後の世界も無いから、生きている間に全力を出すしかない」というのが、「今の」私の思想だということです、


こういう思想って、死ぬまでの間に変化する可能性がありますよね~。


だから「今の」考えということで。







ちなみにウチは夫婦そろって似たような考え方ですね。


例えば、「墓なんか要らない。骨は捨てるか、そこらに撒いておけ」と、二人で子供に言い聞かせてあります。





決して「おしどり夫婦」ではありませんが、それほど仲が悪くもない。


夫婦関係が破綻せずに継続している理由の一つとして、大きな価値観の相違がないということが挙げられるような気がします。





「骨なんかゴミ」という価値観が一致しているのは、「死」という避けては通れない、人生の一大イベントについての価値観、考え方に大きな相違がないことの証でしょう。


他人様に大きな声で言えるような話ではありませんが、そのあたりの考え方が一致していると何となく安心感があって、夫婦関係において微妙にプラスに作用しているような気がします。







なお、念のためにお断りしておきますが、「墓地、埋葬等に関する法律」によって、「埋葬または焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に行なってはならない」と定められています。


ということは、家庭ごみなどに遺骨を出すと、同法違反でしょっぴかれることになります。





遺骨を捨てるなら、火葬が終わった後で収骨せずに全ての処分を行政に任せるか、常識の範囲内で海などに散骨する形になると思います。





「収骨しない」という方法は、たぶん大丈夫。


通常の場合でも、火葬した後の遺骨全てを収骨するわけではなく、小さな骨壺に少々遺骨を納めて持ち帰るだけ。





残りの大部分は、行政が処分か埋葬をしています。


これまでに「全部処分してください」と申し出た経験がないので自信はありません。


しかし過去の経験から想像するに、火葬後に収骨室で骨の鑑賞だけを行い、収骨せずに「ハイさよなら」と帰れば問題ないような気がします。





「オレは収骨しない。全部行政で処理してくれ」なんて大きな声で言うと、何かしらの問題が発生する可能性があるような気が・・・。


良くも悪くも、日本社会は波風を立てることを嫌うので、こっそりと目立たぬようにやるのが、世渡り上手かと思いますよ。







さて、「散骨」なんですが、法的に問題ないのかな?


少々調べてみると、法務省刑事局は「節度をもって葬送のひとつとして行なう限り問題はない」という見解を出しているようです。





しかし条例で禁止している自治体があったりするようなので、やるなら人目につかぬよう・・・。


いやいや、こちらも上手に世渡りしてくださいね。






何だか、今日はとんでもない方向に話が飛んでいきました。


私のお盆休み時期の過ごし方の話をしようと思っていたんですが・・・。





少しだけ書いておこうかな。


私はここしばらく、お盆休みの時期は取引金融機関の担当者氏と、ゆっくり話し合うことを大切な仕事にしています。





彼らも日頃はとんでもなく忙しい。


なのでお盆の暇な時期に、ゆっくりと話し合う時間を作ってもらいます。





資産も担保もない私がビジネスを続けていくためには、金融機関の支援は不可欠です。


カネがなけりゃあ、何もできないのが現実ですからねえ。





担当者氏とじっくり話し合ったからと言って、金利が格安になったり、融資額がハネ上がる訳ではありませんが、体感的には確実にメリットがある。


「この会社を伸ばしてやろう」とか、「この社長を助けてやろう」とか、プラスの意識で担当者氏が動いてくれると、少なくともウチ程度の規模の会社にとっては大きいです。





叩き上げの社長連中は、このあたりが本当に下手くそ。


担当者氏も仕事だからニコニコしているけれど、腹の中は煮えくり返っているだろうなあと思うような対応をしていることが多いですね。


感情的に悪く思われているから、仕事の範囲を超えたことをしてくれないのよ。





金融機関で現場に出ている人間ってね、若いころは結構イケイケだった人間も多いんですよ。


そんな人間は、「仕事だから」笑顔で対応してくれますが、客であろうと上司であろうと、偉そうにされたら腹の中では、「このボケ、しばいたろか?」と確実に思っています。





気に入らない相手に問題が起これば意趣返し、仲の良い相手に問題が起これば、全力で助けようとする。


人間関係って、そんなものかと思います。





ということで、お盆休みは人間関係の構築に全力を挙げる時期なのです。


気の向いた方は、来年ぜひお試しあれ!


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