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社長の独り言

やらねばならない - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2016/01/11(月) 05:49


年明けの第一週が終わり、世間では正月気分も抜けて、今週から本格始動というところでしょうか。


皆さんは年明けの仕事の具合はいかがでしたか?





世界経済という大きな枠組みでは、不安材料目白押しの新年でしたので、どちらかといえば新年のマインドとしては良くない方が多いのではないかと思います。


株安、資源安、円高など、資源や輸出に関わる人々にとって、嬉しくないニュースのオンパレードでしたもんね。





そんな状況ですから、弊社にとっても年明け第一週は、良くないニュースがいくつかありました。


当社の不幸話で盛り上がっていただきたいところですが、関係者も少なくないので具体的な話を申し上げるわけには行きません。





でもまあ、どんなことが起こったのか、たとえ話でもしましょうかね?


2ヶ月ほど前から、「あえて火中の栗を拾いに行く」ような仕事にも取り掛かっておりました。


その仕事に取り組んでみると、やっぱり火中の栗を拾おうとしたら、熱くてヤケドしそうになりました。





しかも栗にはトゲが残っていて、トゲが指に刺さってしまいました。


もう一つオマケに、「こんな所で焚き火をしちゃダメじゃないか!」と近所のおっちゃんに怒られた。





手は熱いし、刺さったトゲが痛いし、怒られるし・・・と、踏んだり蹴ったりの結果でションボリ。


せめてもの救いは、大きなヤケドをしなかったこと。


そんなことが起こったのです。





訳の分からない、抽象的な表現で恐縮ですが、まあそんな出来事が新年早々に発生しましたので、少々テンションが下がる年明け第一週だったということです。





ま、そんな位のことでは、くじけたり、尻込みしたりしませんけどね。


私の心の中は、ガラスのようにもろい部分と、とても頑丈な部分が混在しています。


結果が悪かった・・・という類のことに関しては、持ち前の能天気さ、打たれ強さを発揮できる部分ですので、一晩寝れば立ち直ります。





景気の悪い話はこれまでとしましょう。



先週の金曜日、「当社はざっぴんを積極的に取り扱わない」的な宣言をブログ上で行っておりました。


同日、東名阪自動車道を走行していると、工業系ざっぴんを満載したトラックが、三重方面から名古屋方面へ向かって走っているのを発見。





こういうトラックを目撃すると、黙ってはいられません。


当社へ向かうなら、東名阪道の弥富インターで降りるのが最寄りですが、このトラックは弥富インターを素通りして、名古屋市内方面へと走っていきます。





工業ざっぴんを積んだトラックが、自分のヤード最寄りインターを通過するのを、放っておく訳にはいかない。


早速追跡を開始しました。





このトラックは、どこへ向かっているのだろう?


ナンバープレートからして、自分の会社へ戻るわけではなく、どこかへ持ち込みに行くトラックであると推察されます。


荷下ろし先まで尾行するか、インターチェンジを降りて、信号待ちのタイミングで名刺でも渡しに行くか?





そんな事を考えながら走ること数分、ようやく自分が今朝、「ざっぴんは積極的に取り扱わない」と言っていた事を思い出しました。


だめだ。


追いかけるなら、ざっぴんを積んだトラックではない。


自転車を積んだ軽トラでも追いかけるほうがマシだ。





ようやく我に返って、次のインターで降り、ヤードに向かって引き返しました。


長年・・・とは言えませんが、身体に染み付いたクセは、中々抜けませんね。







こんな話では元気が出ないから、写真をもう一枚。





少々ピンボケで申し訳ありませんが、画像は当社が輸出した中古自転車を、送り先の東南アジア某国で、荷下ろししているところです。


この写真を見て、すぐに「え?」と感じることが出来るなら、アナタは立派な貿易屋さんです。


逆に、すぐに何かを感じることが出来なければ、一兵卒からやり直したほうが宜しい。





そうです。


荷下ろしをしているのが、女たちなのです。





自転車の積み込みよりは、積み下ろしのほうが多少マシなんですが、それでも自転車を荷下ろしするのは、結構な重労働です。


コンテナの一番奥で、積まれている自転車をバラす役割こそ男がやっていますが、それ以外は女ばかり。


その大変さを知る者にとっては、驚愕の写真ですわ。





こんな写真を見ると、私なんかは、元気や勇気がわいてきます。


日本にいる女に、「コンテナの自転車を降ろせ」と言えば、「無理」とか、「出来ません」と言う人が圧倒的多数でしょう。


男でも、そういう反応をする人間が多いと思いますよ。





しかし彼女たちはやります。


なぜか?


それは、生きていくために必要だから。





日本で、「無理」とか「出来ません」と言う人たちも、生きるためにそれが必要ならば、チャレンジする人がほとんどになるでしょう。


どう思います?





私はですね、「生きるために必要なら出来る」ことなら、「無理」とか「出来ません」と言ってはダメだと思うんです。


ハッキリと、「イヤ」とか「やりません」と言えばいいじゃないの。





私は以前から強くそのような思想を持っていますので、私の前で「無理」とか「出来ません」と言った人間は、以後相手にしません。


仕事で「イヤ」とか「やりません」という言葉は、禁句ですよね。


「無理」も「出来ません」も、多くの場合は、同じ意味なのです。





代替案が出てくるなら、全く問題ありません。


「これは無理だが、これなら出来る」という感じですね。





またまた話が逸れてしまいましたが、画像の東南アジアの女のように、「何でもやります。やらねばならない。」という気持ちを忘れずに、取り組んで行きたいと思っております。

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