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社長の独り言

文化の違いです - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2016/01/13(水) 11:50


2016年最初の海外出張へ出掛けています。


たまたまかも知れませんが、中国人観光客の数が少なくなっているのでは?と感じます。


現地の方も私と同じように感じているようです。





中国の景気減退が海外旅行への意欲をも減退させているのか、それとも新年を迎えたばかりで、来月には最大イベントである旧正月を控えていることが原因なのかも知れませんね。


とにかく、ところかまわず大声でわめき立て、公共マナーを知らない迷惑な方々の数が少なくなっている事は、私にとっては喜ばしいことです。





相変わらず発展途上国のネット事情は良くありません。


Wifiは切れたり繋がったり。


通信速度も一昔前のISDNみたいな速度ですから、メールチェックや銀行送金など、最優先の事項を処理するのが精一杯で、ブログを書いている時間が無い・・・ということで、更新の頻度が落ちたり、時間が遅くなる事をお許しください。





さて、今日は何を書こうかな?


もちろん仕事をしていますから、仕事のネタは豊富。


しかし海外事情の最新情報を持っていることが当社の生命線ですから、広く公開できる情報は限られているし・・・。





という訳で(?)、今日は仕事と直接関係の無い話を書かせていただきます。







昨日は一日の仕事が大方終わった後、夕方前に一日の疲れを癒すためにマッサージを受けに行きました。


海外のマッサージは、とても当り外れが大きいです。





上手な人に当たれば、一時間千円程度の格安で至高の時間を過ごすことが出来るのですが、そうでない人に当たると悲惨です。


痛いだけなら、まだマシなほう。


何の知識も無い人に骨を動かされますから、逆に具合が悪くなることも珍しくありません。





昨日も、「このあたりでは最高の店」と紹介された店で、「店で一番上手な人」と説明された人にマッサージをしてもらったのですが、大したことがありませんでした。


逆に具合が悪くなったりはしませんでしたが、マッサージを受けて良くなった事は何も無い。


まあ、二度と行かないでしょうな。









そのマッサージ店の駐車場というか、裏庭の画像です。


初めて知ったのですが、画像に写っている木は、「マンゴー」の木だそうです。


今は花をつける時期で、それが終わると多くの実をつけるとのこと。





「店の人が食べるのか?」と聞いてみると、店の人も食べるけど、マンゴーの木くらいどこにでもあるから、あまり皆気にしない。誰が食べても良い・・・みたいな扱いだそうです。


発展途上国・・・というか、最貧国みたいな評価をされている国なんですが、「どこが最貧国よ?」と感じますね。





GDPとか平均月収とか、そのような指標はどれも「通貨」を基準にした話ばかりです。


日本を含むいわゆる先進国っていうのは、皆寒い国ばかりですから、「カネがないと生きていけない」という感覚があたりまえ。





でも、暖かな南国で暮らす人々は、家が無くても凍え死なないし、カネが無くても食べ物がある。


カネでは計ることが出来ない豊かさがあるんですね。





日本でもたまにニュースになりますが、先進国では飢え死にする人もまれに出ます。


でも南国の最貧国では、飢え死にする人は出ない。





カネだけを物差しにしていては、真実を見失うことがある・・・ということなんでしょう。







さて、もう一枚画像をどうぞ。





同じく、マッサージ屋の駐車場で昼寝していた犬の画像です。





当社にお越しになったことがある方はご存知でしょうが、番犬を飼っております。


当社の番犬はシェパードとドーベルマンのハーフですので、画像の犬とは全く違う犬種のはずなんですが、「顔が似てるな~」と思って、思わず撮影しました。





私が犬の写真を撮っていると、ビジネスパートナーが「何をしているの?」と聞いてきます。


「ウチで飼っている犬に似ているから。」と答えました。


以下、その後のやり取りをご覧下さい。





私: このあたりは、犬はいるけど猫の姿を見ないね。


パートナー: ああ。ベトナム人が食べてしまうからね。


私: !!





私: ベトナム人は猫を食べるの?


パートナー: イエス。このあたりにはベトナム人が多く住んでいるから、猫が少ないんだ。





私: 以前、中国人のバイトの子が、「猫は美味しくない。犬は美味しいけど」と言っていたけどなあ。


パートナー: 犬も食べるよ。でも、犬を勝手に捕まえて食べると袋叩きにされるから、犬はまだ残っているんだ。


私: へえ~・・・






パートナー: でも、犬の数もそんなに多くないよ。韓国人が買いにくるんだ。


私: 韓国人が犬を食べるという話は知っているけど・・・。


パートナー: 一匹70~80ドルくらいで買っていくんだ。


私: へえ~・・・





パートナー: だから、犬は大切なんだ。


私: へえ~・・・





パートナー: 先日、ウチの犬が子供を生んだので、一匹30ドルで売ったよ。


私: ・・・





子犬が食用として売られたのか、それとも飼うために売られたのか、とても気になったのですが、答を聞くのが恐ろしくて聞けませんでした。


オマエら、犬や猫を食べずに、そこらに出来てるフルーツでも食っとけよ・・・というのが正直な感想ですね。





でも、犬を食べる習慣が無い人ばかりが住んでいる発展途上国では、夜になると野犬が怖くて外出しにくい状態になります。


このあたりでは、野犬の心配がない。





日本でも昔は野犬が大きな脅威でした。


幕末の英雄である勝海舟は、野犬に襲われて睾丸の片方を無くした・・・という伝説もあります。


真意は定かではありませんが、野犬に襲われて大怪我をするのは珍しくないことだったのかも知れません。





犬を食べるなんて野蛮・・・という考えは正論。


でも、おかげで人間の安全が守られているというのも事実。





物事は、色んな角度から考えないと駄目ですねえ。





今日のネタはこのくらいにさせていただきます。


なお、ベトナム人が猫を食べるとか、韓国人が犬を食べるとか、私が聞いたことをそのまま書いただけです。


実際に食べている現場を見たわけでもありません。





特定の国の方々を貶める意図はありませんし、ひょっとしたら私はからかわれているだけかも知れません。


まあ、もし本当であったとしても、「犬や猫を食べるなんて!」なんていう事を言うのは良くないですね。


そんなことを言うのは、「クジラやイルカを食べるなんて!」と妨害活動をするような連中と、同じ穴の何とやらです。






さて、次回の更新時期も未定となりますが、生きている間はヒマを見つけて更新いたします。


それでは!
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