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社長の独り言

夜行バスに乗ってみた - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2014/11/21(金) 05:51




11月20日木曜日の午後10時36分。

東京駅前を出発する、夜行高速バス車内です。




木曜日は首都圏へ出張していたのですが、金曜日の朝一には大阪でアポイントがあります。

最終の新幹線で大阪へ向かおうと考えていたのですが、ふと「夜行バスに乗ってみよう!」と思い立ちました。



私はこれまで、近畿圏、首都圏、中部圏と、比較的大都市圏ばかりで仕事をしてきましたので、「バス移動」というものに馴染みがありません。

都市部での移動は鉄道が基本ですし、遠距離になると新幹線や飛行機になる。

それが常識ですし、東京・大阪間のバス移動なんて、「考えたこともなかった」というのが、正直なところです。



とは言え、東京・大阪間のような新幹線移動がメインの区間でも、バス移動が格安なのは事実ですし、夜行だと時間の節約にもなります。

「とりあえず、試してみよう!」という訳で、乗ってきました。



東京駅八重洲口を出発するのが22時30分。

9時半過ぎまで、新宿の焼き鳥屋で焼酎を飲んでいました。



新幹線の大阪行きは21時20分が最終ですから、それに比べると、ずいぶんゆっくりと東京で過ごすことができました。



ちなみに最終の新幹線に乗って自宅を目指すと、到着するのが深夜0時30分ごろかな?

そこから風呂に入ったり何やらで、寝ることができるのは1時半くらい。



私にとっては相当な夜更かしになりますから、体のリズムが乱れてしまいます。




夜行高速バスに乗ると、22時30分東京駅出発で、京都駅着が4時40分。

バスの中で、ぐっすり眠ることができれば、睡眠のリズムとしては最高ですね~。

早寝早起きです。





で、結果ですが、私の乗ったバスでは、熟睡することができませんでした。

3列独立シートといって、すべての席が隣席と離れて独立しているのは良いのですが、前後のピッチが狭くて駄目なバスでした。



前後が狭いから、リクライニングの角度が浅くて、ぐっすり眠ることができません。

「3列独立シート」に騙されましたね~。




それほど経験豊富ではありませんが、これまで高速バスに乗った経験はあります。

3列シートの場合、前後の間隔も広くて、余裕で足を伸ばせる車両が当たり前だと思っていましたが、座席数を稼ぐために前後のピッチが狭くていけません。



「やられた!」と後悔しても、後の祭り。

ちなみに、バス会社は「大阪バス」という会社でした。

二度と乗らねえよ。





日中は、買い物客、ビジネスマン、観光客などで常に人が溢れ返っている京都駅です。

時刻は午前4時54分。

さすがに、始発電車が出発する前はガラガラですね~。



「ぐっすり眠れなかった」と文句を言いながらも、道中のほとんどをホロ酔いで眠っていた私は、元気に帰路へとつきました。





ちなみに、東京・京都間を新幹線に乗ると、所要時間が2時間15分、料金は14,000円ほどだったと思います。

今回のバスは、所要時間が6時間、料金は6,500円ほどでした。



金額的には、新幹線代をケチるためにバスに乗る・・・というほどの大差はないですね。

4時間ほど所要時間に差があるわけですから、日中なら迷わず新幹線に乗ります。



4時間も余計に出張先で仕事ができるなら、7~8千円程度高くても、それは安い買い物です。





でも、睡眠時間を移動時間として有効活用するという観点なら、バス移動もアリですね。

翌日の早朝から、バリバリ仕事がスタートできるわけですから。




う~ん。

次は、もっと熟睡できそうなバスに乗ってみよう。



首都圏での所用がドンドン増えてきておりますので、近日に再チャレンジすることになりそうです。

またレポートしますね!

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