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社長の独り言

5月14日 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2014/05/14(水) 06:04


月初からコンテナ出荷を続けましたので、少しヤードにスペースが出来たと喜んでいたところ、一昨日からトラックのアルミコンテナが金属スクラップとして大量に入荷。


せっかくスペースが出来たヤードは、あっという間にアルミコンテナで埋まってしまいました・・・。

ちなみに、アルミコンテナってこんなものです。

トラックの荷台部分とご理解いただければ宜しいかと思います。

実際のヤード現場写真をお見せしたかったのですが、ちょっと酷いことになりすぎているので、控えておきますネ。

それほどひどい状況になりました。



2日間で二十数台のアルミコンテナを引き上げてきたようですが、まだ半分以上残っているとのこと。

トラック2台でピストン輸送しているのですが、採算面と現場が回るかの両面で心配になります・・・。




今日の夕方からはアフリカ向きの自転車コンテナを積まなきゃならないし、とりあえず一旦整理してスペースを作らなければなりません。

現場は何かと忙しくしているのですが、これで利益が上がれば良いのですけどねえ・・・。





さて、話は変わります。



南シナ海にあるベトナムの排他的経済水域内で中国が石油掘削を始め、ベトナムでは中国に対する反発が強まっているというニュースを見聞きされましたか?

「中国とベトナムが領有権を争っている」という報道をされることが多いのですが、日本の尖閣諸島と同じく、西沙諸島も南沙諸島も、歴史的に中国領であった事実は存在しませんので、ここではベトナム領と断定します。



それはさておき、昨日13日には反中デモを行っていた南部ビンズオン省の工業団地の一部従業員が暴徒化し、中国系企業に投石などを行ったそうです。



中国の反日デモで、日本企業に対する投石や破壊行為はお馴染みのものとなっていますが、ベトナム人のデモで同様の行為が行われたというのは、少々驚きです。

仕事柄、外国人と接する機会が多いわけですが、中国人が乱暴な破壊工作に加担するというのは、大変よく理解できます。

中国人、乱暴ですから。



一方のベトナム人ですが、中国人と比べると「おっとり」しているように感じます。

南国特有の呑気な気質を持っているからでしょうか?

ベトナムの人は、どんなに貧しくても、飢え死にと凍死に無縁ですから、心に余裕があるのです。たぶん。



相当差別的な私の見解ではありますが、とにかく、「あのベトナム人が破壊行為!?」という驚きがあるのです。

そもそも、ベトナム人とデモの組み合わせ自体がアンマッチであるように思います。



なぜって?

暑いからです。



皆さん、真夏のクソ暑い時に外出したくないでしょ?

南国のベトナム人だからといって、暑さに強いわけではありません。

「このクソ暑い時に、デモなんかやってられるか」というのが自然な感情なのですが、それでもデモをやるほどベトナム国民は激昂しているのでしょうか?



報道によれば、ベトナム南部(暑いところ)のベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)などで、100~数百人規模の複数のデモ隊が入居企業の敷地内に乱入。

企業の国籍を確認し、中国系の事務所や工場の窓を投石や棒でたたき割ったり、門を倒したりした・・・とのこと。



工業団地には多くの日系企業も入居。

日系企業と分かると素通りされていたが、日系企業のベトナム人従業員にもデモ参加を強要するなどした。



これまで窓ガラスの損害のほか、従業員の早期退勤など5社から被害が報告された。

商工会では日系企業に対し、警備や従業員の安全確保を強化し、門に日本の国旗を掲げるようアドバイスしているとのことです。



あ、最後に言っておきますが、韓国と中国を除く、全てのアジアの国で、日本に対する感情というのは抜群に良いです。

最近では皆さんの知るところになりましたが、第二次大戦期のことでヤカラを言ってくるのは、韓国と中国だけ。



日本国旗でも旭日旗でも、旗を掲げようが、デザインされたシャツを着ようが大丈夫です。

ただ、「日本=金持ち」のイメージが根強いので、金品目的の犯罪に巻き込まれる可能性はあると思いますが。



それにしても、中国って面倒な国ですね。

あの国と、どう付き合うかっていうのは非常に難しいところです。



私は中国っていう国が大嫌いですが、それはあくまで政治的な思想の話。

ビジネスとしては、もっと中国との関係を強化するべきだと考えています。



近い将来中国ではバブルがはじけて、バブルを謳歌している人間のうち、数億人は貧乏人に逆戻りするでしょう。

しかし、十何億人かの国民の一部は、ひょっとしたら現在以上の金持ちとして残ります。



仮に、国民の一割が金持ちとして残れば、1億数千万人。

5%しか残らなくても、6千万人から7千万人のお金持ちがいる国になるのです。

これって、日本の倍の規模、アメリカと同じ規模のお金持ちがいる国になるっていう考え方が成り立ちます。



感情的には嫌いな国であったとしても、日本のすぐ隣に、アメリカ並みにお金持ちがいる国かあるって、ビジネス的には魅力です。

好きとか嫌いとか、言ってられません。

もっとも、そのような格差が生まれたとき、大陸のあの地域に存在した国では、多数派の貧民の暴動によって国がひっくり返されてきた歴史は忘れてはならないのですが・・・。



そんなわけで(?)、中国のお金持ちと仲良くやっていこうっと♪


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