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社長の独り言

3.11 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2013/03/11(月) 06:20

ありきたりなネタかもしれません。

今日で東日本大震災から丸2年ですね。


2年前の地震発生時、私は名古屋市中川区東春田にあった事務所にいましたが、何やらグルグルと目が回るような感覚に襲われました。

ほどなく、大きく、ゆっくりと建物が円を描くように揺れていることがわかり、「え?これ地震?」と経験のない揺れに戸惑ったのをハッキリ覚えています。


私が名古屋で感じたのは、縦揺れが全く無く、大きくゆっくりした横揺れだけ・・・。

遠方で巨大地震が発生すると、あんな揺れかたをするんですねえ。


すぐに「ただ事ではない」と察してテレビをオン。報道の内容というか、流れもよく覚えています。

当初、東北地方沖を震源として大きな地震が発生した・・・と、大きな揺れに戸惑う東京の映像ばかりが繰り返し流れていました。

ホントに呑気なものでしたよ。

東京なんて、直接被害は皆無だったのにねえ・・・。


次に津波警報が出ていたと思いますが、最初はあんな巨大津波が来るという警報ではなく、地域によって数メートルの津波の恐れがありますって感じだったと思う。

そのうち、大津波警報に変わりましたが、このころに「何処其処で、数十センチの津波を観測」なんて情報も流れていました。

大津波を前にして、微小津波の観測情報を流したことが被害を拡大したと言われています。

私も、「ああ、また大げさに警報を出しているのか」と思っていた一人です。


その後は・・・

津波にすべてが飲み込まれる、衝撃的瞬間の生放送だったな・・・。


名古屋で「ただ事では無い」と感じるような地震だったにも関わらず、テレビを観て「大した事無いんだ」と自分の感覚を否定した訳ですが、震災現場でこんな判断を下していたら、津波に飲み込まれて命が無かったかもしれない。

「地震が来たら、各自バラバラで高台へ逃げる」申し合わせがあった地域や家庭では被害が少なかったように、日頃からの危機管理に基づいた判断が大切なんですね。


あの日の自分のように、報道を鵜呑みにして判断を誤るようでは話になりません。

自分の命は自分で守るしかないし、平時の危機管理意識が重要だと気付かされました。

幸いにも大きな被害は無かった訳ですが、教訓だけはしっかりと刻み込んでおきたいと思います。


あれだけ大きな地震、津波と、その後の原発事故ですべての日本人に多少の影響を残した震災です。

自分なりにも、今後の自分に何かプラスになるような教訓を持っておきたいものです。
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