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社長の独り言

大きいニュースがいくつか - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2013/02/13(水) 06:44

昨日は比較的インパクトの大きいニュースが出ました。


まずは北朝鮮による三回目の核実験ですか。

北朝鮮の核も、どうやら実用兵器としての水準に近づいているようです。


中国、北朝鮮、ロシアと、日本周辺には帝国主義の時代と何ら変わらない思考回路、行動原則を持った国が存在しますね。

そんな過酷な地政学的要因を抱えているにも関わらず、つい近年までは国民の大多数が平和ボケに浸りきっていたという皮肉。


北朝鮮の核実験を受けて反核団体の反応を報道していましたが、さすがに昔ながらの滑稽としか言いようが無い反応をしていました。

どうやら平和を願う言葉を発することが、平和を実現するための重要な方法だと考えているようです。

そして、「もし、どこかの国から攻撃を受けたら」などという、縁起の悪いことを考えたり、言葉に出すのはタブーのようで。


最近思うのですが、いわゆる平和団体の思想って日本人の伝統的思想を巧みに取り入れているんですね。

いわゆる「言霊(ことだま)信仰」なんですが、言葉には不思議な力が宿っており、発した言葉どおりの結果を現す力があるという土着信仰があります。

「縁起でもない事を言うな」などという表現は、言霊信仰の一つですね。

この信仰は、我々の意識、無意識の中に深~く根を下ろしていますから、そんなにアホウでもない善意の人たちでもこういう思想に引っ掛かってしまう。

宗教とおなじだな。

とにかく、北朝鮮が核兵器を保有するという、恐ろしい現実が待ち構えているのは間違いなさそうです。

キ●ガイに刃物とは、正にこの事か・・・


あとG7では通貨安競争の回避という名目で、緊急の共同声明を発表しました。

為替市場の動向について「緊密に協議 し適切に協力」し、「為替レートは市場において決定されるべきで、各国の財政・金融政策が為替レートを目標にしない」と強調しているようです。

これは明らかに日本による事実上の円安政策を警戒したものでしょうね。


各国通貨に対して円安が進行すると、これまで国際競争力を失っていた日本という強敵が、再び台頭してくる訳です。

ドイツを筆頭とする欧州各国にとって、円安で競争力を取り戻した日本企業との競争は一番避けたいことでしょう。

これまでもそうですが、円安が進行するとイチャモンをつけてくるのは欧州各国。

カネが絡む話に関してはライバル関係ですから、自国が優位になるように皆エゴ丸出しです。


一応、このG7による共同声明に反応した形で為替は円高に振れています。

日本時間13日7時現在で1ドル93円40銭ほどの水準ですので、前日比で1円近くも円高に振れたことになります。


この振れ幅、私は「小さい」と考えます。

市場は、現状以上の円安が進行するとの見方をしており、G7によるけん制を受けても小幅の戻しに終わったと、私は受け取っています。

ということは、1ドル100円くらいまでの円安が進行しても不思議ではない。

FXでもやりますかな。




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