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社長の独り言

祝日なんで変わった話を - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2012/04/30(月) 06:23

家電量販大手のエディオンが、使用済みの家電製品から銅やレアメタル(希少金属)などを取り出して再資源化するリサイクル事業への参入を計画していること が28日、分かった。広島県内にリサイクル工場を建設する方針で、量販店がリサイクル分野に乗り出すのは異例。薄型テレビなどの価格下落で量販店は収益の 確保が難しくなってきているため、リサイクル事業を新たな柱として育成する。(産経新聞)


こんなニュースが流れていました。

「エディオン」っていっても聞き慣れないかも知れません。

関西で言えば「ミドリ」、東海地方で言えば「エイデン」なんかの家電量販店をを展開しているグループなんですね。

確か、今年は売上高で一兆円を超える巨大なグループだったと思いますが、リサイクル事業にまで手を出しますか。

へえ~。


一口に家電リサイクル事業と言っても、大きく2つの流れに分けられると思います。


一つは家電リサイクル法に基づき、リサイクルされる製品を取り扱う事業。

消費者に負担を押し付けて、金儲けを図るという国家的悪行ですね。


もう一つが我々民間が行う、家電リサイクル法対象外の製品から有価物を取り出す事業。

こちらは消費者に利益がある事業ですね~。


巨大企業が事業に乗り出すんだから、家電リサイクル法対象製品のリサイクル事業かいな?

でも、ちょっと違うかもしれない。

何しろ、家電リサイクルの「家電リサイクル協会」ていうのは、いわゆる家電メーカーだけが会員となっている団体ですから、小売店が協会に参入するっていうのは考えにくい。

ということは、我々と同じ事業を行おうとしているか、または家電リサイクル法の対象商品拡大をにらんで、家電リサイクル協会の独占を崩そうという動きか?


まず、我々と同じ事業を行おうという発想なら、記事に書いてあるようなことをしていたら破綻すると断言できる。

なぜなら、そんな仕事は日本語を話せない外国人でも出来るから。

我々小規模事業者でも、彼らと同じ事をやっていたのでは採算が合わない。

記事に書いてあることは建前にして、実際には利益追求のみを考えた動きをすれば、小銭程度は残るでしょうね。


家電リサイクル法対象商品の拡大をにらんでの動きなら、ある意味すごいね~。

そんな動きが出来るのは、巨大企業だけですから。

あるいは、我々の業界が一致団結して動けば可能だと思いますけど。

やるか?

有志リサイクル業者が集まって団体を作り、団体で家電リサイクル法対象商品のリサイクルを。

一定のカネがあれば、たぶん可能ですよ。

カネの使い方はこんなところで書けないけど、世の中カネ次第で何とでもなりますがな。


まあ、同業者諸氏に提案だけしておきますわ。

私、その仕事出来ますよ。

でも、私だけがカネと汗を出して、業界の皆が喜ぶようなことは、さすがに出来ませんからねえ。

皆が応分に負担してくれるなら、私がやってきますわ!


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(ブログタイトル:デラざっぴん株式会社 中古機器・金属資源の買取業者の更新情報)

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