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社長の独り言

入国制限の発動 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2020/03/09(月) 08:40


相変わらず、世間は新型コロナウイルス関連で右往左往…といった感じです。


本日(2020年3月9日)からは中国および韓国からの入国を制限する措置が発動されました。







この措置が予告されたのは3月5日だったかな?


両国からの入国が成田空港と関西空港に限定され、2週間の待機と公共交通機関の利用自粛が柱なんですが、「トランジットはどうなるの?」という点が、これまでハッキリとしませんでした。







トランジットとは、簡単に言えば乗り換え客のことです。


私も何度か利用したことがあるのですが、「韓国で乗り継いで、東南アジアから日本へ帰ってくる」ような場合も、入国制限の対象になるのか?という点が気になっていました。





結論から言えば、乗り継ぎ客も入国制限の対象になるようです。


正直、これには納得できませんけどね~。





これは常識…かと思いますが、飛行機の乗り継ぎは基本的に入国をしません。


したがって、中国や韓国発の航空機を利用していても、中国や韓国に行っていたわけではない。





このような乗客の入国を制限するのは、さすがに根拠に乏しすぎるかと思います。







中韓への入国者と、トランジット客の区別が難しいのかな?


いやいや。


航空券の控えやEチケットを見れば一目瞭然だし、区別が難しいなんてことはないでしょう。







私の想像ですが、入国規制を検討した人も、それを報道するマスコミの人も、「トランジット」の経験不足だったり、そもそも経験したことがない人が多いんじゃない?







中国や韓国でトランジットして目的地へ行く人は、大きく分けて二通りかと思います。





第一に、中韓の航空会社は航空券代が安いことが多いので、旅費を節約した結果、中韓で乗り継ぎが発生するケース。



第二に、地方空港発着なので、中韓で乗り継いだほうが便利なケース。





どちらもお役人様や大マスコミ様には縁がないケースかと思います。


海外へ行くときは、東京発の日系航空会社しか利用しなさそうな人たちですから。





だからトランジット客の取り扱い発表がされなかったり、発表されると、「は?」という扱いだったり。


ひねくれた考えかなあ?







まあ、今回のトランジット客の扱いで私はムカついてるから、批判的になってもしょうがないね。


だって、某中国系航空会社のビジネスクラス運賃が、日系航空会社のエコノミーより安くなってるのを発見。





「次回の海外出張はビジネスクラスだー♪」と思っていたのに。


そんなことをしたら、2週間隔離されちゃうことが確定。





ガラガラで空気ばかり運んでいるにも関わらず、まったく値下げをしない日系航空会社の直行便を使えと?


日本政府よ。とうとう俺様を敵に回したな。(笑)




↑ ミャンマー帰りの友人が送ってくれた、タイ・バンコクのスワンナプーム空港の様子です。


いつも混み合う巨大ハブ空港なのですが、利用者はまばらですね。







さてさて、私の主要取引先であるカンボジアからも新型コロナに関するレポートが入ってきています。





数日前からスーパーマーケットで日用品や食料品を買い溜めする人が増え、少々品不足気味になっているとのこと。


また、SNSではデマやフェイクニュースが多く流れているようです。





例えば3月5日、「シェムリアップで新型コロナウイルスに感染した日本人が見つかった」と友人が連絡してきました。


実際には、「カンボジアからベトナム経由で帰国した日本人が、帰国後に新型コロナウイルスに感染していたことが判明」というニュースが曲解されたもの。





友人が言っていることは「どちらかと言えば逆だよ」と教えてあげたのですが、中国の経済的植民地みたいな国ですからねえ。


故意に改変された噂が流されたんだろうなあと想像します。





ちなみに彼らは新型コロナのことを、WHOが命名した「COVID-19」と言います。


偉いねえ。





私は、「何だそれ? ああ、ウーファン(武漢)コロナか。」とからかいますが。







いずれにせよ、当面海外へは行けそうにありません。
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(ブログタイトル:デラざっぴん株式会社)

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