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社長の独り言

眼病の治療中 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2017/09/27(水) 06:07


ちょっと目の具合が悪かったので、25日月曜日の午後に眼科へ行ってきました。





私は20歳代の前半から最近まで、コンタクトレンズを装着していた関係で、コンタクトレンズを処方してもらうために眼科の検診へは何度か通った経験があります。


そういう場合、「コンタクトレンズ屋に併設された眼科」という医院になりますので、法的な規制をクリアするための、お飾りの眼科医院という面が否めません。





本格的な(?)眼科で受診するのは、実に久しぶり。


幼少の頃、母親に連れられて通院して以来だと思います。





今回感じたことは、「眼科は費用が高い」ということです。





問答無用で、視力、眼圧などの各種検査が流れ作業で行われ、医師による診察は全ての検査が終わってから。


清算すると、支払金額は3割負担で4,000円オーバー。





内科、外科、皮膚科、整形外科などと比べると、検査が多くて検査料で支払金額が多くなるなと感じました。


眼科医は儲かるのか?





それは知りませんが、ハッキリ言って検査が不要なケースも多いはず。


今回の私の場合、医師の診察による結論としては、「ウチじゃ治療できないんで、紹介状を書くから大きな病院に行って」というものでした。





もし順番が逆で、最初が診察だったら?


当然、最初に行った各種の検査は、不要な訳です。





患者全員からもれなく検査料を徴収して、医院の収入を向上させるという観点から言えば、賢明な経営なのでしょうが、私の懐や、健保財政の観点からすると、如何なものでしょうかねえ?







私は基本的に、医師に対してそれほど信頼感を持っていません。





身近なところで、私の子供、私の父が大病を患った時、医師の判断を信用せずに、自分で調べたり自分で判断を行った結果、医師よりも自分の方が正しかった経験によるものです。


別に医師を非難するつもりはないけど、「医者という商売をやっているだけの人」としか受け止めていないので、そういう意味では盲従するつもりはない…ということです。







今回も、少々医師に対する不信感を増幅させる出来事がありました。





私が行った眼科医院、どうやら息子と父親の二人の医師で運営しているようです。


息子が院長で、父親が大先生というパターン。





各種検査の後、診察したのは院長で、診察の結果が「大きな病院で治療を受けてくれ」というものでした。


早速、紹介状を書いてくれたのは良いのですが、診察室を出て待合に戻ると、看護婦から再び呼ばれました。





「大先生が診ると言っているから、もう一度診察室へ」と。





この時は、「ベテランの大先生が、念のために確認してくれるんだろう」と考えて、嬉しい気持ちになりました。


思い出したらムカつくので、詳細は省きますが、大先生様は、興味本位もしくは写真を取りたかったので、私をもう一度呼び出しただけでした。





専門の器具でなく、市販の安物のデジカメで、不器用に撮影しようとするものだから、長時間にわたり苦痛を強いられることになりました。





眼科の知識がなくても、患者(私)のための診察なのか、医者のための診察なのかくらいは、客観的に状況を考えるだけの話なので、分かりますよ。


写真を撮りたいだけだということが分かり、私もいい加減ムカついたので、「先生、もう無理だわ」と、半ばキレ気味に途中で撮影を中断させました。





「他の病院で治療してくれ」という結論と、紹介状を得るために、約3時間の時間と、4,000円以上の自己負担、8,000円以上の健保財政の負担、私のご機嫌プライスレスを支払った訳です。


世の中、こんなものかもしれませんが、何か納得いかないなあ…。







翌日、早速大きな病院へ行きました。


紹介と合わせて、予約までしてくれてたんで。





大病院の眼科へ行くと、最初は街の眼科医院と同じく、問答無用で各種検査。


眼科はどこも同じなのね~。





診察室へ呼ばれ、中に入ると、少し小生意気な若造医師が診察。





あれこれと診察した結果、


「紹介状に書いてある通りだと思います。」


「この症状は、隣の部屋の先生が診察しますから、もう一度後でお呼びします。」





はあ?


「コラ若造。ふざけんな!」





…と言いたい気持ちにもなります。







大きな病院へ来たら、それはそれで序列があるんでしょうね。


まずは新米医師が診察し、偉~い先輩は、新米による確認が済んでから。







現実問題として、それが合理的なのかもしれんから、文句は言わんよ。


しかしコッチの立場からすると、たまりませんなあ。







まあ何かと不満はありますが、結論としてはそれを受け入れ、治療してもらうしかありません。


何しろ、医師という既得権者にしか、治療は出来ないんですから。





ということで、眼の治療を行っているのですが、治療中はパソコンの使用が出来なかったり、色々と制限があります。


医師の指導内容によっては、少しのあいだブログの更新が止まる可能性があります。





その節はご容赦を!
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