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社長の独り言

プノンペン - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2016/02/15(月) 07:30


日本には、石油やガスなどの天然資源が無いから、外国から買ってこないといけません。


狭い国土ですから、食料も外国から買ってこないといけません。





小学生に教えるような話なので、皆が「当たり前」のこととして知っていることです。


でも、多くの人は、日々それを意識して生きている訳ではないと思います。


海外出張などの機会には、日々意識していないようなことに改めて気付かされます。





さらに子供じみた話をしますが、資源や食料を外国から買おうと思えば、代金を支払う必要があります。


その代金は、どこから出てくるのか?






資源や食料を得る代わりに、車などの工業製品を売って、代価としている・・・。


小学生に教えるなら、この程度のレベルが精一杯かな?


要は、何らかの方法で外貨を稼いで、その外貨で油やメシを買っているということです。





自分も日本で油を使ってオマンマを食べているということは、何か外国にモノを売って、外貨を稼いで来なくてはいけません。



私の場合、それが中古自転車であったり、中古機械であったりするわけです。






確かに外貨を稼いでいるには間違いないのですが、自転車や工業製品を作って外貨を稼いでいる企業と比べると、やはり一段も二段も下の存在。


「上も下もあるか!?」という人もいるのですが、最新製品を作っている会社と、ゴミにするのはもったいないから・・・という会社を同列に並べたのでは、失礼というものです。





卑屈になってもしょうがないので、一生懸命ゴミを集めて海外へ輸出し、手前が糞にする分くらいは外貨を稼いで来ようとしています。







さて、カンボジアからのレポートになります。





今回、2人のお客さんがプノンペンにやって来ました。


カンボジアでのリユース・リサイクルビジネスに関する視察に来られたのですが、私の考えにもずいぶん整理がつき、提案内容も大方固まったところです。





そのご報告ということになります。





基本的な方針としては、中古商品を持っている方が、カンボジアで卸売りまでをすることを「支援」するという方向です。


これまでは当社が日本で中古商品を仕入れる形で取引を行い、当社がそれをカンボジアで販売するというスタイルが一般的ですが、これを変更しようとしています。





文章で説明するのに少々難しいところもあるのですが、頑張ってみますね。


まずはどの程度、当社が関与するかをご説明します。





当社はあなたの持っている商品を、輸出者として責任をもってカンボジアに送ります。


当社の現地パートナーが、カンボジアでの輸入手続き、荷下ろし、倉庫での一時保管を行います。





最小限の関与に抑えるならば、ここまでしか関与しないつもりです。


荷物を送るだけの手配を代行するので、あとは自分でやってくださいね~ということです。


輸出代行業者みたいですね。代行業者がどんなものか知らないけど。





もう一段踏み込むと、カンボジア現地での卸売りまでを引き受けます。


自力でカンボジアで卸売りできる方なら、わざわざ当社に輸出入代行みたいな形で頼む必要もないでしょうから、事実上は卸売りまでを引き受けるのが、基本パターンになるかと思っています。





引き受ける業務を拡大するのは、それほど難しくありません。


日本でのコンテナ詰めを引き受けたり、場合によっては日本での商品保管も引き受けても良いです。





当社は一か月に相当な数のコンテナを、カンボジアに送っていますから、それに混載する形で、比較的小ロットの荷物を送って卸売りに回すこともできます。





一言で言ってしまうと、


「自分でコンテナの荷物を作って、カンボジアで卸売りしなよ」というのが基本姿勢。


そのうえで、「自社の手に負えない所があれば、その部分は当社が代行しますよ」ということです。




発生量が少なくて、コンテナを作るだけの量がないなら、当社の自転車コンテナに混載してあげます。


コンテナに商品を入れることが出来ないなら、当社がコンテナ詰めを代行してあげます。


そんなスタイルで提案していくことにしました。





ちなみに、40ftコンテナ一本を日本からカンボジアに送ったとして、海上運賃などの実費を除き、当社と現地業者が請求する費用合計は、おそらく2,000ドル~3,000ドル程度になると思います。


書類だけの代行でなく、現実に現地で荷受け、荷下ろしを行い、倉庫に保管して現地で卸売りを行うわけですから、決して高くはないと思いますけどねえ。





海上運賃などの実費については、荷物の中身で税金も変わるし、どこの港を使用するかで運賃も変わりますので、具体的な話を進める段階でしか説明のしようがありません。


興味があれば、私が説明しに行きますよ。


「混載してくれ」という沖縄からのお電話・・・のようなケースは、さすがにお断りしますが。





今回、一人の方が興味を持たれているのですが、リユース・リサイクルの小売店開設というような依頼でも、お手伝いをすることが出来ます。




具体的には、物件の選定、店舗の工事、スタッフの募集といった現地店舗運営に関することから、商品の輸出、カンボジアでの輸入手配から商品の荷下ろし、倉庫での保管まで、一式をお手伝い出来ます。


卸売りでは足りない、現地で小売りまで・・・とお考えなら、どうぞ。





今日はこのへんで!



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