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社長の独り言

ATR72 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2015/02/22(日) 09:16


2015年2月4日、台湾のトランスアジア航空の旅客機が空港を離陸した直後に空港近くの川に墜落したという事故をご存知でしょうか?(トランスアジア航空235便墜落事故)

走行中の車のカメラが、その決定的瞬間を撮影していたことで、有名になった航空機事故です。



こんな映像がニュースで流れていました。



台湾では、2014年7月23日にも墜落事故が発生しており、乗客54名、乗員4名のうち、49名の死亡が確認されるという事態でした。(トランスアジア航空222便着陸失敗事故)



ちなみに、二つの事故を起こした航空機は、同じ同型機です。

「ATR72」という、フランスとイタリアの航空機メーカーが合弁事業で興したATR製の航空機。



1988年に初飛行し、初飛行から30年近く経つが、現在も開発が続けられているようです。




どうやらこのATR72という機体、他にも多くの事故が起きているようで。



2012年4月2日にロシア・チュメニ発スルグト行きの国内旅客便、UTエアー120便(機材:ATR72-201)がロシノ国際空港を離陸直後に墜落し搭乗していた43人のうち33人が死亡した。(UTエアー120便墜落事故)



2010年11月5日アエロ・カリビアン航空883便、ハイチ(ポルトーフランス)発(途中、アントニオマセオ空港(サンティアーゴ・デ・クーバ)に降機)キューバ(ハバナ)行、ATR 72型機が、キューバ中央のサンクティ・スピリトゥス州サンクティ・スピリトゥス県グアシマルに墜落した事故である。乗員7名、乗客61名全員が死亡した(アエロ・カリビアン航空883便墜落事故)



2005年8月6日チュニインター1153便(機材:ATR 72 )が地中海海上に不時着水した航空事故のことである。39名のうち、16名が死亡した(チュニインター1153便不時着水事故)



何だか、頻繁に事故を起こしている飛行機だというイメージになります。

機体が原因なのか、それ以外の何かが原因なのかは知りませんけど。




私は現在海外出張中ですので、飛行機に乗る機会が非常に多い。

事故だけは起こらないように祈るばかりです。





はい。

前置きはこれまでで、本題です。

別に飛行機事故の評論を書こうというわけではありません。

今回は、弊社番頭のすずしげ君と共の出張です。

画像は、タイの国内線を移動するときに搭乗した航空機です。



一度紹介した覚えがありますが、少々ふざけた感じのペイントを施した航空会社の機体です。

国内のローカル線の場合、プロペラ機で移動するのはどこの国でも同じですねe







どの航空機にも、このような安全マニュアルというか冊子が前部座席のところに入っていますよね?

タイ国内線の冊子なのに、日本語での説明まで入っていました。



タイ語、英語、中国語、日本語の4言語での説明が入っていますが、タイという国にとっての日本語の位置づけは高いのかな?

お断りしておきますが、タイで日本語は全くというほど通じません。



英語は比較的通じますが、タイ語しか通じない地域も少なくないような状況です。

例えば韓国ならば日本語しか話せない人でも何とかなります。

でも、日本語しか話せない人がタイへ行くと、相当困ることになると思います。ご注意を。




さて、そんな話はさておき、冊子について気付きましたか?



どうやら私が搭乗した機体は、ATR72という飛行機のようですね・・・。

私がいつも利用しているローカル路線は、この機体を使用していたんだ~。

へえ~・・・。



ま、大丈夫だろ・・・。



あまり気持ちの良いものではありませんが、今はこうして生きております。

う~ん。利用する飛行機の機種のような細かいことまでも、リスク管理として考慮すべなんでしょうかねえ?


面倒だから、そこまでは考えたくないですね。



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