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社長の独り言

赤字はアカン - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2014/04/25(金) 06:04

水曜日は遠方へ出掛けていた為にブログ更新ができませんでした。

このところ、まじめに月・水・金の週3回更新を続けていましたので、久しぶりにサボった感があります。



近頃更新ペースを守れている最大の理由は、ブログ原稿に一回分程度のストックがあることが多いからでしょう。

原稿にストックがあれば、急な出張などでPCを使用できない環境に行かなければならなくても、とりあえず更新だけはすることができます。



今週は、たまたまストックが無かったのと、出発前日に来客が多くて、日中に記事を作成する時間が無かったのです。



毎回(今日も)、たいした内容の記事を書いている訳ではありませんが、何となく楽しみにしていただいている皆様のために、できる限り更新頻度を守っていきたいと思います。



さて、水曜日に出かけていた先は、新潟です。

あ、「新潟市です」と申し上げたほうが良いですね。


関西地方や中部地方から新潟方面へ進んでいくと、新潟県に入って最初の都市は、糸魚川市です。

このため、少なくとも私にとっての「新潟」とは、糸魚川市であったり、その先の直江津(上越市)をイメージします。



皆さんご承知のとおり、新潟県ってクソ広い・・・いや、失礼。広大な県です。

先述の糸魚川から新潟までが約170km、直江津から新潟までが約130kmです。



ちなみに、名古屋市から大阪市への距離が約170kmですし、名古屋市から京都市までの距離が約130kmになります。



私たちが新潟市を目指すとき、新潟県内に入ってから、さらに名古屋・大阪間や、名古屋・京都間と同等の距離を走らなければならないということなのです。

我々にとって、新潟市はあまりにも遠すぎる街なのですわ・・・。



ちなみに、名古屋から新潟まで4トントラックを運転して行ったのですが、往路は、ほぼ全線高速を使わずに一般道で行きました。

富山市内を通過する時間帯と、ラッシュアワーが重なったので、富山から滑川の約20kmの区間だけ高速に乗ったので、「一部高速利用」ということになります。



ちなみに、名古屋から新潟市までの走行距離は約530km、時間は休憩時間を含んで、11時間30分ほどかかりました。

出発したのがお昼の12時半ごろで、到着が深夜0時ごろでしたね。



夜間に走ればもっと早いのでしょうが、夜の走行は健康によろしくないし、疲れます。

日中でも平均時速50km/hほどが出ていますので、無理して夜に走る必要は無いでしょう。

おそらく、夜なら平均時速60km/h程度が出るのではないでしょうか。



あ、道中の飛騨高山あたりでは、ちょうど桜が満開のシーズンでした。

この日はあまり天気が良くなかったので、あまりキレイに写真が映っていませんが、画像は国道41号線の宮川沿いの桜並木です。

念のために、北国にお住まいの方向きに解説いたしますと、東京・名古屋・大阪といった太平洋側の大都市では、相当前に桜は散ってしまっております。

このため、「まだ桜があるんだ!」という感動を覚えるわけです。はい。





さて、わざわざ新潟市まで出向くのだから、「よほど儲かる仕事に行ったんだろう?」とお考えの皆様も多いかと思います。

そうなんです。

ボロ儲けの仕事なので、新潟でも東北でも、たとえ地の果てまででも行くのですわ!



・・・と言いたいところですが、よく考えてみてください。

そんなに儲かる仕事なら、一般道で行かないで、当然高速で行きますがな。

それどころか、自分でトラックを運転して行ったりしないでしょうね・・・。



残念ながら、採算ほぼ度外視の、義理・人情だけで、新潟まで行ってきました。

金儲けに徹するならば、行くべきではないのだろうとも思うのですが、私は義理人情も大事にしていきたいと考えるほうなのです。

そのような私の考えのせいで、現場へ引き取りに行くスタッフに対して、大きな苦労、迷惑をかけることになります。



その罪滅ぼしの意味も込めて、スタッフの新潟往復の労力と、コストを削減するために、新潟市まで行ってきました。

ちょうど、じっくりと考え事がしたかったのも重なりましたのでね・・・。

集中して考え事をするのに、長時間のトラック運転は最適なのです!



あ、ちなみに積荷はコレです。

4トントラックに山盛りの、素敵な荷物でしょ?

大人用と子供用MIXですが、100台以上は自転車が積んであります。

ちなみに、ウチの重鎮であるスズシゲ君、一人でこれだけの自転車を積んでくれました。



パワーだけでは一人でこれだけの自転車を積むことはできません。

経験・技術に加えて、少しばかりの道具が必要ですね・・・。



私は、ただ運転するだけ。

しかも復路は高速道路を利用しましたので、遊んでいるようなものです。

画像は新潟県の柏崎インターチェンジ付近ですが、山の上のほうでは雪が残っていますね~。

キレイだったのと、新潟へ来た証拠画像として写真を撮影しました。




新潟県と長野県の県境付近では、まだまだ山に多くの雪が残っていました。

下の画像は、妙高山・・・のハズです。




今回の名古屋・新潟市往復の仕事は、途中休憩や仮眠の時間を含めて、約24時間の行程となりました。

今回は私は積み込みをしていませんので、積み下ろしを含めると、やはり丸2日の仕事になってしまいます。



往復の燃料代が2.2万円、往復の高速代が2.3万円の直接的経費を投入して、丸2日の時間を要する仕事を行うとなると、少なくとも10万円以上の利益を出さないと赤字になります。

正直に言えば、12~13万円の利益がないとキツイところです。



中古自転車を4トントラックで積みに行って、10万円の利益なんて夢のまた夢。

ダメだこりゃ。赤字だわ!


義理人情も良いけれど、赤字はアカン・・・。



もちろん、一日だけの仕事で短絡的に「こりゃダメだ」と判断するようなことはありません。

全体的、総合的、長期的な判断をするべきだとは考えるのですが、私は最近、「マイナス要因というのは重く受け止めるべき」だと考えています。




例えば、一日に2万円稼ぐ人がいたとしましょう。

月曜日から土曜日まで、毎日2万円稼いでいれば、一週間で12万円稼いだことになります。


ところが、一日だけ2万円の赤字の日があったとしましょう。

そうすると、一週間の稼ぎは10万円・・・でなく、8万円になってしまいます。

一週間で8万円の稼ぎなら、一日あたりの稼ぎは、1.3万円までに急落してしまいます。



たった一日だけ赤字を出したために、どれだけ稼ぎが減るかという具体例です。



また、一日あたり2万円平均の稼ぎを維持するため、2万円の赤字を取り返そうとすると、どこかの一日で6万円の稼ぎが必要という考え方もできます。



赤字を取り戻すのが、いかに大変であるか・・・ということです。



仕事と言うものは、毎日あるいは毎月の目標を設定して、行動するべきものです。

たった一日数字が出なかった、あるいは赤字がでるということは、自分の感覚以上に重大に捉えるべきことなのです。

そんなことを再認識させられました。



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