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社長の独り言

海外出張中! - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2014/03/03(月) 06:48


只今、ちょいと海外出張中であります。

最近になってようやく気が付いたのですが、中部国際空港から東南アジア方面へのフライトって、意外と安いんですね。

今回は東南アジアの2都市を訪問する予定で出発しているのですが、航空料金自体は5万円を切る価格でした。



ちなみに、同じ日程で、大阪の関西国際空港発着だと、約8万円でした。



私の感覚としても、東南アジア2都市周遊(遊びではないが・・・)だと、「8万円くらいの航空運賃が相場かな?」と思っていました。

色々と探してみるものですね~。



実は東京(成田)出発でも、かなり安い航空券があるようです。

成田発の便は、日本発着の中ではダントツにフライト数が多いですし、セントレア(中部空港)発というのは、週3便ののローカル路線です。

需要と供給のバランスの中で、関西空港発着が一番混み合うので、料金もお高くなるようですね。

当面の間、東南アジア方面へは中部空港発着で出張へ行くことになりそうです。



一方で、韓国、台湾、香港に関しては、従来通り関西空港発着になるでしょう。

LCCの「ピーチ」を利用するためですが、こちらは往復で2万円未満ですから・・・。



あ、もう一つ申し上げておくと、今回は旅行代理店を通さずに、インターネットで直接航空会社に対してフライトを予約しました。

意外というか何というか、海外の航空会社のフライトでは初めてのことですね~

HISをはじめとした、旅行会社を通して予約するのが当たり前になっていました。



で、直接航空会社に予約した結果ですが、旅行会社を通した予約より、「好待遇」でないかと感じています。

現時点では、中部空港発の「行き」の便だけの話ですが、エコノミーの中では最前列の、ビジネスクラスとの境界席になる席を指定してくれました。

この列だけは、座席の前後間隔がビジネスクラス並みに広くなっていますので、エコノミーの中では最上級の席の一つだと思います。



海外へのフライトの場合、私の印象としてツアーの団体さんは、機内の後ろの方でスシ詰めになっています。

これまで、旅行代理店を通じてフライトだけを予約していた私のような個人客は、前方座席などの比較的良い席をもらっていたとは思います。



でも、今回のように、最上級の席を貰ったのは初めてですね。

もし、帰りも良い席を貰ったら、これからは航空会社に直接予約すること間違いなしです。



あ、出張先の話も少しは書いておきますね。



秘密にするほどの事じゃないので明らかにしておきますが、私の最初の目的地はベトナムのサイゴン(ホーチミンシティ)です。

ベトナム最大の商業都市であるとともに、上の画像のようにフランス植民地時代の歴史的建造物が残った街でもあります。

ただ、観光資源が豊富とは言い難く、1日もあれば市内全ての観光名所を回り尽くしてしまうでしょう。



さて、日本とベトナムを直接結んでいる都市は、首都ハノイかサイゴンのどちらかになるのですが、さらに乗り継いで東南アジア各都市へ行くならば、サイゴンを利用した方が近くなります。

ベトナムにも所用があることはもちろんですが、航空運賃や物価が非常に安く、メシが美味くてネーチャンが綺麗なベトナムをマイハブ空港にして活動しております。はい。


残念ながら綺麗なネーチャンの写真はありませんが、画像はカフェで頼んだ朝食です。

ベトナムの街には、あちこちに洒落たカフェが沢山あります。

日本の街でコンビニが乱立しているようなイメージでしょうか?

実際には日本のコンビニの何倍もカフェが乱立していると思うのですが、探さなくてもあちこちで見つかります。



ベトナムに限らず、旧フランス植民地のパンは、やはりフランスパンですね。

あと、コーヒー豆の生産量が世界第2位(たぶん)のコーヒー大国ですので、コーヒーはむちゃくちゃ安くて美味いです。

フランスパンもコーヒーも私の大好物ですので、私がベトナムを東南アジアのハブにしている大きな理由かもしれません。



発展途上にある国というのは、明暗・・・というか、新旧が混在した街になっていることがほとんどです。


これは、私が宿泊したホテルから撮影した画像です。

歴史のありそうな建物が見えますし、近代的な高層ビルも建築されています。

いくつかのクレーンも見えますので、これから多くのビルが立ち並んでいきそうな雰囲気です。



今度は全く同じ場所で撮影した画像なのですが、アングルを下げて足元を撮影してみました。

トタン屋根の、薄汚い(失礼!)建物が多いですねえ。

上を見ていれば、あちこちで高層ビルの建築が始まっている発展途上の都市ですが、一方で足元を見ればこんなものです。



この違いを認識しておくことは、私にとって結構重要なのです。

具体的には、自分がどんな相手とビジネスするのかを再認識するためですね。

上の画像に写っている、高層ビルで働く人が相手なのか、それとも下の画像のトタン屋根に住んでいる人が相手なのか?

この2つが同じではないことをしっかりと認識しないと、「的外れ」になるということです。



すいません。

最後に何やら訳のわからない話を書きましたが、しっかりと仕事をしてきます!
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