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社長の独り言

旨辛い - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2013/11/21(木) 07:08



先週韓国へ出張に出た際、取引先の社長からお土産を頂きました。

下の画像にティッシュペーパーの箱が写っています。

その手前に、ビニール袋に入った怪しげな物体が写っているのですが、それがお土産に頂いた品です。



通常、我々はこのような荷姿で見る機会がないもので、「何じゃこりゃ?」となるのですが、これは見てのとおり、「トウガラシ」です。

日本では、「一味」として小瓶に入っていたり、せいぜい10g程度の子袋に入って販売されているのが普通ですが、ティッシュペーパーの箱と比較しても、いかに大量の唐辛子かお分かりいただけるでしょう。


そもそも韓国で食事をしていた際、「日本で韓国風の鍋を作ってみよう!」という話題になりました。

韓国風鍋と言っても詳細にこだわる訳ではありませんので、「海産物と豚肉と野菜やキムチを鍋に入れ、韓国のニンニクと唐辛子をブチ込めばOK!」みたいな話になりました。

最近では、これらのほとんどの品が日本でも手に入ります。

特に大阪では韓国食材を取り扱っている店も多いので、ハードルはきわめて低いのです。


「ただ、鍋に入れる韓国の唐辛子は日本で入手が難しいかな~?」という話になりました。

韓国食材店をくまなく探せば難なく見つかるのでしょうが、日頃行くのはせいぜいキムチ屋さん程度ですから、そんなところでは唐辛子までは売っていません。

で、お土産に唐辛子を買って帰るという話になったのですが、「鍋に入れるくらいの量なら、ウチのを持って帰りなさい」と、準備していただいたのが、上の画像の唐辛子です。




せっかく頂いたものですから、さっそく韓国風鍋を作ってみました。

偉そうに「作ってみました」と言いましたが、私が作った訳ではありません。作ってもらっただけなんですけどね・・・。

それが下の画像です。



スープが少し唐辛子の色に染まり、おいしそうでしょ?

ただ、一緒に食べた4人のうち、2人は「辛すぎる」ということで、少ししか箸をつけませんでした。

私は・・・「何コレ?ぜんぜん辛くないよ?」


そもそも私は、韓国料理が苦手です。 いや、苦手でした。

会食なんかで韓国料理店で食事をすると、後で必ず気分が悪くなっていました。

ニンニクとトウガラシの刺激が強すぎて、ゲーゲーやることも珍しくありませんでした。


ところが、最近では韓国料理を食べる機会も増え、慣れたんでしょうねえ~。

辛い食べ物も、ニンニク臭いのも、全然OKになりました。


ああ、当初想定されていた唐辛子の分量ですが、画像のティッシュペーパーの箱とほぼ同じ大きさの唐辛子の塊が、4人分の鍋2回分です。

アノ塊の半分を一度に鍋にブチ込む・・・というのが、韓国風鍋でございます。



本場で食べた韓国鍋の画像を持っていないので、非常に説明が難しいのですが、下の画像の食べ物をご覧下さい。

いかにも辛そうな、赤い色をした食べ物が見えるでしょ?

これはご飯と混ぜ混ぜして食べるものなんですが、スープの色がこれくらいの赤色になるまでトウガラシをブチ込む・・・というのが、私のイメージというか、記憶する韓国鍋ですね~。


この画像の食べ物がなんていう名前か知りませんけど、すでに私の味覚では「辛く」ありません。

取引先の韓国の社長が、口癖のように言います。

”韓国の食べ物は、「辛い」のではなく、「旨辛い」でしょう?”


「んな訳ね~だろ!」と思っていた私ですが、辛さを感じなくなってきた時点で、それまで辛さの陰に隠れていた「旨み」が前面に出てきたのは事実。

ああ、これが「旨辛い」と言いたかったのね~。


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