大きくする 標準 小さくする
  • トップ
  • ブログトップ
  • 自転車検収基準 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

社長の独り言

自転車検収基準 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2013/04/30(火) 06:50

4月25日に発表いたしました、「比較的状態の良い海外向き中古自転車を1,500円で買い取ります!」の件、ゴールデンウィーク中にもかかわらず、多くのお問い合わせをいただきまして、誠にありがとうございます。

お問い合わせの内容ですが・・・仲間である同業者の皆さんからは、検収基準についてのものがほとんどです。

ネットでたまたま見かけられた素人さんは・・・「取りに来て」でしょうか。


検収基準について、言葉にするのは非常に難しい。

文章にするのが難しいという訳ではなく、現物を目の前にして、会話したとしても同じです。


まず、

「オートライト仕様車であること」という条件をクリアしていることを前提とし、


次に、

「車体や備品の損傷、錆び」をチェックするわけです。



このチェック作業の基準を説明するのが難しいんです。

要は、「キレイか否か」をチェックするわけですので、主観的な話ですからねえ・・・。


ちなみに、私の場合なら「自分が乗っても良いと思うくらいの状態か否か?」で判断しています。

「自分が乗っても良い」と感じたら検収はOKだし、「嫌だ」と感じたら検収はNG。


なんて勝手な奴だ!と言われるかもしれませんが、自分が乗っても抵抗が無い程度の自転車なら、海外への販売時にも自信を持って売れますからね~。

海外向きと言えど、中古商品というのはそんなもんです。



じゃあ、貴様はどんな自転車なら乗るんだ!?

と鋭い質問を受けそうなので、現実に私が使用している自転車について、ご説明しておきますね。


私が自宅で使用している自転車は・・・約10年前に新車で購入したママチャリです。




約8年間、屋外屋根付き駐輪場で保管されていましたが、少しでも横風が吹くと雨が降りかかる環境でした。

それでも、メッキのおかげでサビはほとんど出ていません。


少々風雨にさらされても、しっかりとした作りの自転車なら大きな錆びは出てきません!

「maruishi」のロゴが見えます。日本製で、丸石サイクルの自転車です。





ハンドル付近や、カゴなんかもキレイなものです。

改めてよく見ると、アルミやステンレスのパーツが非常に多いし、10年経ってもキレイなものです。




後方からの画像です。

乳幼児用座席が取り付けられたままになっています・・・。

後付けした乳幼児用座席は安物なので、この部分に一番サビが出ています。




いかがでしょうか?

状態的には、この程度であれば検収OKです。

ちなみに私が現在使用している自転車は、オートライトではありません。

同じ程度の状態で、オートライト車になるならば、「自分が乗っても良い」と思うでしょう?

だから検収基準は、「自分が乗っても良い」と思える程度のオートライト自転車なのです!


決して、厳しい検収基準であるとは考えていません。

何年も屋外で放置されていたような自転車は無理でしょうが、多少雨に濡れていても、10年経っていようが、モノが良ければOKなのです。



この記事は外部ブログを参照しています。すべて見るには下のリンクをクリックしてください。

記事タイトル:自転車検収基準 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

(ブログタイトル:デラざっぴん株式会社の更新情報)

<< 2024年6月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

アーカイブ

ブログテーマ

ブログ最新記事