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社長の独り言

資源ブームは終わった by豪大臣 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2012/08/24(金) 05:54

今日は拾ってきたニュースでも紹介しましょう。


資源ブームは終わった=豪資源・エネルギー相

ファーガソン豪資源・エネルギー相は23日、世界的金融危機の影響からオーストラリア経済を守る緩衝材となってきた資源ブームは「終わった」との見解を示した。

オーストラリアは、中国などの資源需要に支えられ、世界的な金融危機下で主要国がリセッション(景気後退)に陥る中でもリセッション入りを免れていた。




嫌な事を言いよるな~。

様々な思惑を抱えての発言でしょうが、ある一面では真実なのかも知れませんね~。


資源ブームとか、資源バブルとか、様々な表現の仕方があるでしょうが、過去数年の資源高騰を一時的なものとして捉えるアナリストなどは多いかと思います。

確かに、北京オリンピック前だったか?

スクラップの鉄が1kgあたり100円、銅が1kgあたり1,000円を目指すような動きをしていたあの頃は、資源バブルと言われてもしょうがない時代だったのでしょう。

でも、現在の金属相場は、既に「資源ブーム」などと言われるほどの高値をつけていないと思うけどねえ。

そのあたりも考慮しての発言かもしれません?


ただ、資源価格の上下は常に起こりうることであり、上げっぱなしも下げっぱなしもありません。

また、現在の相場でも相当な高水準であり、この先更に下落するという見方も否定できません。


この先の動向を考えても、様々な見方があります。

「限りある資源」という観点から、10年以上前のような資源価格水準には戻らないという考え方も理にかなっていますし、「技術革新により、次々と採算ベースに乗ってくる新たな資源を考えると、実質的には無尽蔵」という考え方も、これまた理にかなっている。

ま、要するに誰にも未来のことは分からないわけです。


「どう転ぶか分からない」不確実な状況の中で、少しでも正解を得る確率を上げるために、こんなスクラップ屋のオッサンでも毎日世界の情勢に注目しています。

長期的に見て、現在の資源相場が高い水準なのか安い水準なのか?

そんなことは分からなくとも、現在の水準以上の相場が永遠に続くようなことはありえないし、谷間がやってきた時のための備えが必要なのはハッキリしています。


皆さん、備えてますか~?


お金持ちの方はご安心ください。

しばらく寝たふりをしておけば、必ず上下の変動があることですので、良くなって来たころに起きだせば良いでしょう。


そうでない方(私を含む)、人間というのは弱いものでして、切羽詰らないと中々本腰を入れて対策しないものですが、出来るだけ今のうちから対策をしておきましょうねえ~。お互いに。


長いサイクルで見れば、銅相場や鉄相場が現在の半額になることもあるでしょう。

そんなタイミングが無いほうがおかしいわ。

そんなとき、力尽きて倒れる訳にはいきませんので、今からしっかり対策を。


・・・・今日は自分に言い聞かせてますねん。

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