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社長の独り言

金正日死去も、LMEは小幅下げ - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2011/12/20(火) 07:33

昨日昼に、北朝鮮の金正日総書記死去のニュースが流れ、韓国ウォンと韓国株式はドルに対して下落したようですが、日本円やLME相場などには大きな影響はありませんでした。

週明けのLMEは総じて小幅に下げたものの、銅で$3.2954/1b=566.32円/kg(先週末比-2.4円)と、振れ幅はごくわずかです。


世界経済への直接的影響は無きに等しいニュースなのですが、その地理的要件から、日本人にとっては注目せざるを得ないニュースになるのでしょう。

三代目には三男の後継が既に決定していたため、今のところ大きな混乱は無いようですが、若い三代目がキッチリと権力を承継できるのかが、最初の注目ポイントになるのでしょう。
その後は粛清をうまくやれるかどうか…。

最近は独裁者も大変ですな~。

リビアのカダフィのように、あれだけオイルマネーで潤沢な国でも失脚するのですから、北朝鮮の経済状況を考えると、世襲も楽じゃないと思いますわ。

三代目の力量次第で、北朝鮮という国家はどうにでもなるのでしょうね~。

仮に優秀な側近に囲まれていたなら、中国を筆頭にしつつ、韓国・アメリカ・ロシア・日本など各国との関係改善による経済環境改善を成し遂げ、発展の基礎を作るかもね~。

もしもボンクラだったら、兄弟・親族に権力を奪われて、早々に四代目へと交代するかも知れません。
あるいは、金一族の独裁崩壊に結びついたりして。

一番性質が悪いのは、中途半端な能力だった場合かな?
何しろ苦労知らずのエリートぼっちゃんですので、現実離れしたことを行うのではないかと恐怖心が沸いてきます。
韓国ウォンや株式下落の背景には、この点への警戒感が最も強いのかも知れません。


朝鮮半島で火花が散るようなことがあると、良くも悪くも日本にも影響があるわけですが、半島で起きることには無関心が最善でっせ。何かをやっても「恨」しか残らんから。

以前から指摘されていることですが、半島有事の際に最大の問題となるのが「避難民」の問題。

雨戸を堅く閉ざしてお断りするのが筋ですが、国際社会の目があるので難民には人道的に対処する必要がある。

今のうちに、適当な離島に巨大な難民保護施設の建設を想定しておかないといけませんね。

善良な難民に対して十分な保護を与えることは必要ですが、それ以上の権利を与える必要はないし、諜報員をはじめとする、我が国にとって望ましくない人物が潜り込む事を防ぐのが第一。


何にしても、「朝鮮半島情勢が急展開する可能性」に注意しないといけません。
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