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社長の独り言

今日は昨日の続き - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2011/11/28(月) 07:43

昨日のブログを、まずはお読みください。

昨日のブログを読んで頂いた方には、今日は話の続きになります。

日曜日のブログでは、「民主主義に基づく文民統制を実行している国は、戦争が起こらない制度になっている」
と言う意味のことを説明したつもりです。

この仕組みは、第二次世界大戦が発生した反省として、今後2度と大規模戦争が起こらないための仕組みとして、1945年以降、世界の多くの国々で導入されてきた仕組みです。

現在では、先進国と呼ばれるすべての国々で、この仕組みが導入されているのです。

おかげで、1945年以降、実に65年以上にわたって、先進国間の大規模な軍事衝突は起きていません。
もちろん、多くの先進国が核兵器を保有したことも不戦を担保していますので、いわば先進国同士は2重の不戦の仕組みを作っていると言えるでしょう。

日本が中国や北朝鮮やロシアに対して最優先に求めることは、「民主主義に基づく文民統制」を実現すること。
これにより、日本に対して大規模戦争を起こすことがないという担保が得られます。

これらの国々が民主主義や文民統制を導入できるかと言えば、相当な時間を要しそうです。

それまでの間、日本は核武装することによって中国や北朝鮮、ロシアと、大規模な軍事的衝突が起こらないように担保を得ておく方が良いでしょう。

過大なコストが発生しないように、イギリスだったと思うけど、「核搭載の戦略原潜が常に一隻航海中」と同程度で十分。

先制核攻撃に対して、報復能力を持っているだけで「不戦」が担保された国同士(日本流にいえば、話し合いで問題を解決できる国同士)という解釈で良いと思います。

資本も技術も人材も、今よりスムーズに交流できるようになるよ。


ロシアなら平和条約と核武装セットの話でも乗ってくる可能性があるのでは?
プーチンが対日関係改善を望んでいるという噂(?)が本当なら。

ただ北方領土問題では、国後島と択捉島は諦めることになるかな。
ロシア人が住んでる土地を、どんな理由であれ他国に譲り渡すのは、ロシア国内政治として無理だろうし・・・。

その代わり、日本外交粘り腰で、「国後・択捉島と、ウルップ島か北千島などの無人島交換条約」を締結しないと、アホやと言われまっせ。

長くなるのでこのへんにしておこう。


どんな形にしろ、ロシアとの関係が変化してくる可能性は高いと思っています。
商売的には、何か先手が打てると良いのですが。

「今日どうやって稼ごうか」という目先の悩みも持っていますし、時代の流れを読み、流れに先んじて商売するための努力もしております。

これまでの非常識を、常識に変える仕事ができれば一番ですが、それを成し遂げた人間は「天才」と呼ばれる人間ですので、中々難しいとは理解しております。


天才の言葉でも引用しましょう。
メジャーで活躍する天才、イチロー選手の言葉です。

「苦悩」というものは、「前進したい」っていう想いがあって、それを乗り越えられる可能性がある人にしか訪れない。
だから「苦悩」とは「飛躍」なんです。



さっ、今日も飛躍を目指して、苦悩するとしましょうか。
あ~、頭痛いな。
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