大きくする 標準 小さくする
  • トップ
  • ブログトップ
  • 中古自転車の買取事業を再開します - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

社長の独り言

中古自転車の買取事業を再開します - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2017/06/21(水) 05:56


当社は今とてもヒマなんですが、皆さんは如何でしょうか?





良い意味で言えば、仕事を行う体制がしっかり固まったので、私が首を突っ込む必要が無い。


悪い意味で言えば、仕事が少なくて、やることが無い。





おそらく、その両方なんでしょう。







私個人の仕事としては、やるべきことは山積みです。


事務系の仕事…と言うより、現場仕事以外の一切の業務を私一人でやっていますから、これまで忙しさに追われて放置していた、溜まりに溜まっている仕事を片付けなければなりません。




どんな仕事を放置していたとは言いにくいな。


とりあえず、法令によって定められた義務みたいな仕事から片付けなければいけませんね。







この手の仕事に取り組もうとすると、世の中に対して怒りがこみ上げてきますよ。


ウチのように従業員数名で、現場作業員とそれほど変わらぬ社長の会社も、膨大な人員を抱える世界的大企業も、法令の上では同じ義務を負っているからです。





トヨタやパナソニックなどの世界的大企業と同じ義務を負う。


例えば従業員にとっては、どんな会社に入っても平等に同じ権利が保障されるという考え方になりますが、会社にとっては明らかに不平等。





何が平等で、何が不平等なのか?


難しいところですねえ。





まあ、大企業だろうが零細企業だろうが、従業員にとっては同じ権利が保障されるという点までは我慢するとしましょう。


でも、行政の効率化のために企業が負う義務や責任が、大企業も零細企業も平等…というのは、私には我慢できませんね。





例えば、源泉徴収義務なんかもそうです。


給与から源泉徴収額を計算して、源泉徴収を行う義務が企業にはある訳ですが、これを零細企業が自力で行うのはかなりの負担になります。





税金を取りたけりゃ、取る奴が計算して請求しろ。


それが人間としてのスジだと思うんですが、外道はそれを企業の仕事として押し付ける。






何百人、何千人もの企業従業員がいる会社に対して源泉徴収をまとめてやらせるのは行政の効率化に寄与するでしょうが、従業員一人、二人にも義務を負わせて、行政の効率化に寄与するか?


零細企業のオッサンの仕事を邪魔しているだけと違うか?





悪しき法の下の平等だな…と思います。







とっても嫌な言い方かもしれませんが…


一応大卒で、民間企業で働いていた頃もその後も、一定の頭脳労働の経験を積んできた私でも、本当に煩雑で面倒くさい。


不可能ではないけれど、「これ以上は出来ないな…」と思って、匙を投げることもあります。





勉強して理解すれば不可能な処理では無くても、私はカネ儲けが仕事な訳で、国の(負担を減らす)ために仕事をしている訳じゃない。


アホらしくて、やってられるか!?


となるのです。





まあ、そんな愚痴はそのくらいにしておこう。


こんなブログで愚痴らずに、役所へ電話を掛けて延々と嫌味を言い続け、何か失言を引き出して、そこを徹底的に追及する嫌がらせ…という手法もアリですが、まだそこまで心が荒んでいないので。(笑)







さて、本題に戻します。


仕事がヒマだと感じているのは、仕事を遂行する体制が整っているにもかかわらず、それに対しての業務量が少ないと判断せざるを得ません。





じゃあどうするか?





仕事を増やすとしましょう。





現在当社が中断中の業務として、「中古自転車の買取」という事業があります。


古くからお付き合いのある皆さんはご存知でしょうが、元々当社は、「中古自転車を一台●円で買います!」という業務がメインです。





半年ほど前から、トラックで引き取りに行く業務だけに集中しておりました。


荷受けなどの体制が整っていませんでしたから、売りに来て頂いても荷受けする体制が無かったのです。





ようやくその体制が整い、しかもヒマとなれば、再開するタイミングがやって来たのでしょう。





荷受け(持ち込みでの自転車買取)を行う場所は、埼玉県新座市畑中1-12-8の東京営業所。


最高値で買うとは言いません。


なぜなら、中古自転車の買取営業所としては、都心から非常に近い立地だから。





当社は新宿から約20km、池袋から約17kmの場所に位置しているのですが、中古自転車を最高値で売りたいなら、少なくとも都心から50kmは離れた場所まで売りに行ってくださいな。


それが良いならそうすれば良いし、例えば一台100円程度売値が安いが、移動時間と移動経費が大幅に節約できるから、結果として近いところで売った方がトク。


そんな拠点にしようと思います。





そうと決まれば、出来るだけ早く買取を再開したいのですが、少しばかりの準備が必要です。


台帳や伝票の準備といった事務的な仕事をはじめ、今まで不特定多数からの買い取りを行っていなかったので、看板すら作っていませんから。(笑)





準備には数週間を要するでしょうが、やるからには徹底的にやる。


何せヒマだったんで、昨日はそんなことを決めました。




この記事は外部ブログを参照しています。すべて見るには下のリンクをクリックしてください。

記事タイトル:中古自転車の買取事業を再開します - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

(ブログタイトル:デラざっぴん株式会社の更新情報)

<< 2024年6月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

アーカイブ

ブログテーマ

ブログ最新記事