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社長の独り言

指令(?)、さっさと仕事をしろ - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2017/04/28(金) 06:09


昨日木曜日に帰国しました。


早朝に成田へ到着後、バスで羽田へ移動。


羽田から伊丹行きのフライトに乗り、お昼過ぎに本社所在地である高槻に到着。





高槻市で少々所用を済ませたのち、さらに電車で一時間ほどかけて、自宅までたどり着きました。


以前は苦にならなかった行程なんですが、今回はとても苦痛に感じました。





成田から羽田への移動、待ち時間と、伊丹から高槻あるいは自宅への移動など、成田発着に一旦慣れてしまうと、とんでもなく面倒なことに感じます。


時間の無駄ですしね。





成田発着の便利さに慣れてしまうと、ダメ(?)ですねえ。


地方暮らしが出来なくなってしまいます。





今回は「一時帰宅」という目的があったから良いのですが、その目的が無ければ、同じルートで大阪へ行くことは今後無いでしょうね。







さて、どうでも良い話が続きます。


実は今回の出張中、私は日本の携帯を稼働させていませんでした。





いつも使っているiphone6から、AUのシムカードを取り外してカンボジアのシムカードに入れ代えたのは、いつも通り。


普段はAUのシムカードを、古いiphone5に入れて、日本の携帯とカンボジアの携帯の2台持ちにしていたのですが、今回はやめました。





理由は簡単。


私の日本の携帯にかかって来る電話に、重要な電話は無い。


鬱陶しいので、ストップしておいた。


それだけの話です。





海外ローミング時に電話が掛かってくると、掛ける側も受ける側も、結構な電話代がかかります。


電話を受ける側(私)も、バカ高い電話代を取られるんです。





ちなみに日本の携帯に出れるようにしておくと、一回の海外出張あたり1万5千円から2万円程度の電話代がかかります。


相手都合の用事のために、バカ高い携帯代を払う必要は無い。





私の電話に掛かってくるのは、コンテナのドライバーとか、私にとってはどうでも良い相手がほとんど。


コンテナのドライバーを見下す訳ではありません。


カンボジアにいる私に、「今日、●時ごろ持っていきますが良いですか?」などという電話をもらっても困りますので。





そもそも当初予定の時間などはあらかじめ決まっています。


時間変更などがあるとき、私に電話が掛かってくるのですが、実際には、ほぼ毎回と言って良いほど電話が掛かってきます。





そんな電話に大金を投じて応対するのはちょっと・・・ね。


馴染みの皆さんは、電話が通じなければメールを送ってくれるし、そもそも電話を使わずにLINEやViverなどで連絡して来るので、そもそも電話番号が必要ない。





という訳で、今後とも海外出張中に携帯電話をONにすることはないと思います。


電話やFAXなど、古い時代の通信手段では連絡が取れませんが、Eメールや通話アプリでなら、いつでも連絡が取れます。







さて、明日からゴールデンウィークが始まります。


当社は基本的にカレンダー通りに営業するのですが、通常営業という訳にはいきません。





関係する企業の多くは休みですし、日頃とはクルマの流れ、人の流れが変わりますから、いつもと同じように仕事を進めることは難しい。


これまで「カレンダー通り」の営業が当然だったのですが、業務内容も大きく変化してきていますので、休業日を増やす工夫を考えないといけません。





休業日は増やすが、業務量は減らさない。


少しずつ舵を切って行かないといけませんね。





私が会社員を辞めたのは、今から15年も前になります。


当然ながら週休2日、祝祭日休みという、あたりまえの会社員だったのですが、会社員を辞めて外の世界に出て行くと、そこは「ダラダラと休みなく働く世界」でした。





週休2日の大企業で、営業日は早朝から深夜まで、死に物狂いで働かなければなりませんでした。


外の世界へ出てみると、詰めれば3~4日程度で出来る仕事を、6~7日間かけて仕事をする。





なんて世界だ。


そんな印象を受けましたね。





今の当社も、そんなところが無きにしも非ず。


ダラダラ長時間労働から詰め詰め短時間労働に切り替えたいのですが、ウチはデスクワークと違って肉体労働ですから、詰め込めばいいっていうモノではありません。





そのあたりの匙加減が難しくてね。


各種労働法制を遵守しながら、経営を成り立たせようと思うと、生産性の向上なんて難しい言葉を使わなくても、もう少しサッサと仕事を片付けてもらう必要があるのです。








さっさと仕事をしろ。


これまで7日間要していたものを、5日以内でやれ。





そのかわり、週に2日休め。


給料は以前と同じだ。






今の当社が目指さなければならない道は、コレです。

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