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社長の独り言

営業所新設 - たまに覗くから面白い!毎日見ないでぇ・・・飽きるから。。 -

投稿日時:2016/09/14(水) 05:48


先週金曜日の早朝に成田空港へ帰国。


成田から羽田、羽田から大阪空港へと移動し、スーツケースをガラガラと引きずったまま、バスで大阪市内へ移動して、2か所の訪問先で所用を済ませました。





夕方にようやく自宅へ到着。


今度は乗用車に乗り替えて、往復80kmの道程で、最後のアポイント先へ。





慌ただしい一日になりました。


機内泊で帰国した当日に、多くのアポイントを入れると疲れますね・・・。





休む暇なく、翌10日からは海外から来日中のお客さんに密着。


明日15日の朝に中部空港から帰国されるのですが、朝にホテルに迎えに行って、夜にホテルへ送り届ける毎日ですから、他のことに手が回らない。





中部地方だけでなく、全国各地・・・とは言い過ぎですが、各地を乗用車で回って商談とプチ観光の繰り返しの毎日です。


今月はなぜか不在中のご来客が多く、折角お越しいただいたのに、留守にしておりまして大変失礼をしております。


「貧乏暇なし」の典型的なオッサンですので、どうぞご容赦を・・・。





15日に海外からのお客さんが帰国するとヒマが出来るかといえば、次の締め切りに追われた案件がてんこ盛りです。


その中でも最大の案件は、営業所の新設かな?





営業所の新設は、締め切りが10月末ですので、ケツに火が付いています。


それまでにベストと思われる場所を確保し、車両をはじめとする設備も導入しなければなりません。





新設場所は、東京都か神奈川県。


10月末が期限なのに、未だ場所探し中です。





狙いの場所は、相模原とか厚木のあたりかな?


価格と足回りの利便性を考えると、圏央道の沿線・・・という結論になりそうです。





東京、もしくは神奈川県内で、営業所開設のための土地に関する情報をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひホリグモンまでお知らせください。


ウチはもう、ざっぴん屋ではありませんから、更地の貸地はダメです。


いわゆる貸倉庫か貸工場を、東京都もしくは神奈川県内で探し始めています。





もう少し具体的に申しますと・・・


埼玉県加須市にある関東営業所は、倉庫としての建屋が約100坪、露天部分が約200坪の、合計約300坪です。


ぜいたく言うとキリがないので、このくらいの大きさで我慢するつもりです。


本当は、合計500坪くらいが理想なんですが、200坪くらいでも何とかなるかな?





一番大切なことは、40ftコンテナが進入、留置出来ること。


これだけは絶対に譲れません。





40ftコンテナが入ってこれない、あるいは留置出来ない営業所など、当社にとっては糞の役にも立たない場所なのです。


新営業所の主たる業務は、中古商品の輸出拠点です。


今の埼玉県加須市から関東全域を対象に集荷を行うのは少々非効率なんで、関東西部に新設・・・という事情です。





懸命に場所探しをしておりますが、やはり東京や神奈川は家賃が高いです。


「格安」とは言いませんが、「お値打ち」な物件を探しております。


お心当たりのある方は、どうぞよろしくお願いします。







さて、新営業所の開設は一大イベントなのですが、実はコレ、最低限の変化です。


実はもっと大きな変化を目論んでいます。






何と言いましょうか・・・。





「会社、丸ごとでも売ります」


そんなイメージかな?





いや、こんな書き方をすると、誤解されるか・・・。





実は中部地方にも、もう一つ新たな拠点を作る計画です。


現在の中部営業所の扱いは未定なのですが、開設にあたって重視したポイントは、関西地方とのアクセスでした。


関西と中部、双方での業務に対応できるように目論むことは、大阪本社の会社としては当然でしょ?





しかし今は、大阪とのアクセスは重要度が減り、重要なのは関東地方とのアクセスと、港とのアクセスになりました。





家賃は格安で、設備もある程度整っていますので、手放す理由は何もありません。


しかし「選択と集中」という観点から見れば、中部地方での新営業所が見つかれば、現中部営業所は手放しても良いのかな・・・?


そんなことを考えていました。





突き詰めて考えていくと、関東地方での新営業所開設についても、現在の関東営業所(埼玉県加須市)を手放して、「新設」じゃなく「移転」でも良いんじゃない?


そんな考えにもなります。





現在の中部営業所と関東営業所の両営業所をともに移転させる。


何だか、「会社売ります」みたいなイメージでしょ?





だから、「会社、丸ごとでも売ります」と申しました。





ユンボだけを売るとか、敷鉄板だけを売るとか、移転する時って不要設備のバラ売りが行われるんですが、営業所丸々を売るとか、事業を丸々売るなんていう考えもアリかもしれません。


人間もこれに含んだりして。





今度は人身売買みたいな話だな・・・。






あれこれと考えなければいけないことが多すぎて、私の小容量の脳ミソは、パンク寸前ですわ。


営業所の新設だけでも、ヒト、モノ、カネの工面が必要で大変なのに、それに連動して先々のことまで考えるとキリがない。





前向きな話ですから何とか持ちこたえておりますが、これが後ろ向きな話だったら、髪の毛の1万本くらいは抜けているでしょう。






何だか訳の分からない話になりましたね。


いつものことだけど。





当社の置かれた状況も、世界の状況も日々変化しておりますが、基本方針は変わりません。


当社を建物に例えると、基礎の部分は、中古自転車の貿易事業。





1階は各種商品の貿易事業なのですが、中古自転車という基礎に支えられて、人材や設備などを流用することで、利益の上積みを図る。





2階が貴金属含有くずの事業で、これも基礎と1階に支えられた事業という認識です。


中古自転車の集荷に使用する車両を流用して商品を集荷し、車両を運転するのは貿易の担当スタッフ・・・というような感じかな?





まあ、何を柱に据えて事業を展開するかという話です。


やることは同じなんですが、貿易屋が貴金属事業をやるのか、それとも貴金属屋が貿易事業をやるのか?





そんなことを自問自答した結果、「自転車屋が貴金属事業をやる」


それでエエじゃないか?





そんなことを考えた次第です。


どうでもいい話のようですが、その腹の据え方で、新しく開設する営業所の場所、設備、導入する車両の種類、採用する人材など、あらゆることが微妙に変わってきます。





自転車屋が貴金属をやってる。


それで結構結構。




「自転車操業の貴金属屋」でもエエですし、「貴金属目当ての自転車屋」でも結構です。





商売になることなら何でもやりますが、。


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